写真:座談会

Talk Session座談会

同じ営業所のメンバー3人が語る 東京美装興業の仕事や会社の あんなことやこんなこと

同じ営業所のメンバー3人 が語る東京美装興業の仕 事や会社のあんなことやこんなこと

写真:鈴木 貴大
鈴木 貴大TAKAHIRO SUZUKI
営業
2011年入社
国際経営学部 国際経営学科 卒
北関東支店 さいたま営業所
写真:鈴木 琢磨
鈴木 琢磨TAKUMA SUZUKI
営業
2018年入社
法学部 法律学科 卒
北関東支店 さいたま営業所
写真:齋藤 千歩
齋藤 千歩CHIHO SAITO
営業
2019年入社
商学部 会計学科 卒
北関東支店 さいたま営業所

Topic 01入社理由

それぞれが東京美装興業に入社したきっかけ

写真:座談会 入社理由01
写真:座談会 入社理由02
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
毎日顔を合わせているけど、こうして集まると何だかかしこまっちゃうな。
写真:齋藤齋藤
そうですね。少し緊張します。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
今日は同じ営業所メンバーの座談会ですね。我々3人は全員、営業職。基本的な仕事内容は同じですが、貴大さんはグループリーダーとしての業務もありますよね。
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
そうだね。2人を含め、後輩にきちんと独り立ちしてもらえるように、頑張っているよ(笑)
写真:齋藤齋藤
いつもサポートしていただき、ありがとうございます!
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
ありがとうございます!そういえば、私たちが一緒に働いてもう丸2年になりますが、2人がどういう経緯で入社したかって、今まで聞いてこなかったです。
写真:齋藤齋藤
確かにこんな機会じゃないと、話さないですよね。私は就職活動の時に、安定した会社に行きたいと思っていて。歴史がある会社が良いと思って、色々な業界の企業を見ていました。その中に、東京美装興業があったのです。最終的な決め手は、父が昔ビルメンテナンス業界で働いており、「東京美装興業は良い会社だよ」と言ってもらえたことで、入社しようと思いました。
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
お父さんもビルメンテナンス業界にいたんだ。全然知らなかった。家族にそう言ってもらえると、決め手になるよね。私は学生時代、野球部に所属していて、就職先として先輩に紹介してもらえたことがきっかけだった。先輩もたくさん働いていたし、ここならやっていけると思って入社したよ。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
部活とか体育会のつながりで、入社する人もいますよね。私もそのひとりです。貴大さんと同様、スキー部の先輩が入社していたので、自然と就職先のひとつとして選択肢に入っていました。最後の決め手は、新卒で結婚したいと思っていると伝えた時に、背中を押してもらえたことです。他の企業は、「もう少し待った方が良いんじゃない?」と難しい顔をする中で、東京美装興業だけは「気持ちも引き締まるだろうから、頑張りな」と言ってもらえて。ここにしようと思えました。
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
その人がやりたいと言っていることは、よっぽどのことがない限り反対しない。東京美装興業はそういう会社だよね。

Topic 02入社してみて

社員が感じた入社後のイメージギャップ

写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
私はもうだいぶ前になるけど、2人は入社してみて感じたイメージギャップとかある?学生の皆さんも気になるだろうと思うんだ。
写真:齋藤齋藤
あ、あります!私が営業として働いてみて思ったのは、デスクワークだけではなく、現場で清掃作業などを手伝うこともあるということです。研修の時は、現場の作業を知っておく必要があるので、そうした実習をしていました。しかし、研修の時だけでなく、スタッフの体調不良などで欠員が出た時は、応援に行くことがあります。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
確かにそうだね。もちろんデスクワークや客先訪問なんかもあるけど、作業着を着て現場の応援に行くこともあるから、入社を検討する人には認識しておいてもらいたいね。私は入社前、先輩社員がもっと厳しいと思っていました。社会人ですからね。でも、入社してみると、みんなやさしく仕事を教えてくれて、正直ホッとしましたよ(笑)
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
昔は現場に行って学んでこい!みたいな風潮もあったかもしれないけど、今はそんなこと絶対にないよ(笑)一人ひとりをフォローしながら、業務を覚えてもらうようにしているから。
写真:齋藤齋藤
それはすごく感じます。資料ひとつにしても「やってみろ」じゃなくて、「こういう資料をつくるんだよ」ってまず教えてくれるのは、有り難いです。
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
もちろん最終的にはアレンジしてもらいたいと思ってるよ。でも、最初はわからないと思うんだ。そこは、上司がきちんとフォローする責任があるからね。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
貴大さんの入社して感じたイメージギャップも教えてください。
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
私はビルメンテナンスの仕事って、頭が良くないとできないと思っていた。建物の管理って大変そうだと思ってたんだ。実際、仕事は大変なこともあるけど、琢磨くんが言った通り周りにサポートしてもらえる環境があったから、今までやって来られた。あとは結局、仕事は人と人だから、相手の立場に立ってコミュニケーションを取れることの方が、勉強ができるよりも大切だと感じたかな。
写真:齋藤齋藤
確かに、営業はお客様はもちろん、現場のスタッフともいかに信頼関係を築けるかが大切ですよね。入社してみて、接する人が想像以上に多いなと感じました。
写真:座談会 入社してみて01
写真:座談会 入社してみて02

Topic 03嬉しかったこと

今でも忘れない、あの時のあのひと言

写真:座談会 嬉しかったこと01
写真:座談会 嬉しかったこと02
写真:齋藤齋藤
せっかくだから聞きたいんですけど、2人はこれまで「仕事をやっていて良かった」と思えた瞬間って、どんな時ですか?
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
ありきたりな回答かもしれないけど、やっぱりお客様やスタッフの人に「ありがとう」って言ってもらえた時かな。仕事の中でいつも感じるのは、私たちの仕事はお客様やスタッフがあってこそだということ。お客様の困りごとを解決したり、スタッフの働く環境を改善したりすることが、私たちの使命だから。感謝の言葉は、きちんと自分の役割を果たせている証拠でもあるし、そうした言葉のおかげで今があると思っているよ。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
貴大さんの言う通りだと思います。私もあるスタッフに言ってもらえた言葉が印象に残っています。それは、ある現場でスタッフが寝坊してしまった時のこと。そのスタッフを指導しようとしたところ、他部署の人に「君も若い頃は寝坊とかしたでしょ」と言われて。その時に現場責任者の方が「この子はそんなことをする人じゃない。きちんとやってくれていた」と間髪入れずに言ったんです。
写真:齋藤齋藤
それ、すごく嬉しいですね。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
そうなんだよ。「きちんと自分のことを見てくれていたんだ」って、思えた。さらに、「この人がいるから、俺は働いている」とも言ってもらえてさ。スタッフや現場責任者の人たちの中には、自分の倍近く生きている人もたくさんいる。そんな人にそういう言葉を言ってもらえると、本当に働いていて良かったって感じたよ。
写真:齋藤齋藤
良いエピソードですね。私もいつか、そういった声が聞けるように頑張ろうと思えます!
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
齋藤さんも十分頑張っているよ。この間、お客様に固定契約の値上げ資料をつくった時とかさ。値上げの交渉って簡単じゃないけど、きちんとした資料をつくろうとして、何度も確認をお願いしてくるのは、偉いなと思った。
写真:齋藤齋藤
ありがとうございます。あの時は本当に何度も確認してもらって、助かりました。はじめての業務で緊張しましたが、無事に値上げしてもらえて良かったです。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
私も横で見ていたけど、投げ出さずによくやっていたよね。その調子で働いていれば、絶対にいつかお客様からもスタッフの人からも感謝されるはずだよ。
写真:座談会 嬉しかったこと03
写真:座談会 嬉しかったこと04

Topic 04学生の皆さんへ

東京美装興業に向いているのは、こんな人

写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
そろそろ座談会も終わりですが、最後に2人が考える「こういう人が東京美装興業に向いている」って、どんな人だと思いますか?
写真:齋藤齋藤
私は「真面目な人」だと思います。一つひとつの仕事に責任を持って取り組もうとする。そんな姿勢を持っている人なら、東京美装興業に向いているのではないでしょうか。
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
その通りだね。東京美装興業の仕事に限らず、目の前の仕事に真面目に向き合えるかどうかが、社会人においては重要だと思う。実は誰でもできるけど、だからこそ一番難しいことでもあるからね。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
難しいですよね。私たちの仕事は決して華やかな仕事ではないですが、きちんとお客様にコミットして、仕事に向き合えるかが大切です。自分たちがいるからこそ、成り立っていることがたくさんある。そう思って、仕事ができるかが重要かもしれません。
写真:齋藤齋藤
あとは人と人との関わりを大切にできる人でしょうか。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
そうだね。特に現場で清掃や設備管理をしてくれるスタッフの人たちについては、給与を払っているからといって、決して上下関係というわけではない。スタッフの方々がいるからこそ、私たちのビジネスが成立しているからね。彼らの仕事の質が、私たちのサービスのクオリティにもなる。どちらかといえば、パートナーに近い存在。どんな人とも真摯に向き合えるというのも、この仕事では大切の資質だと思う。
写真:齋藤齋藤
仕事の中では、私たちが管理をするという役割ではありますが、年上の方もたくさんいるので、敬意を持って接することが重要ですよね。
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
今日は、お客様や現場スタッフの人たちと関わる中で、2人がきちんと成長できていることを実感できたな。
写真:鈴木 琢磨鈴木 琢磨
そう言ってもらえると嬉しいです。十数年後は、私や貴大さんの世代がベテランになってくる。その時には、一緒に東京美装興業を支えたいと思っているので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!
写真:齋藤齋藤
よろしくお願いします!見捨てないでくださいね(笑)
写真:鈴木 貴大鈴木 貴大
見捨てないよ(笑)これからもよろしくね!
写真:座談会